リフォーム新時代 「中古注文住宅」という選択
2010年06月28日


・構造躯体の安全性(インスペクション・耐震診断)
・新築同等の安心感(第三者機構による保険・保証)
・素材の安心感(断熱・無垢材・0宣言)
・住宅ローンも長期の安心(フラット35・長期優良住宅)
・住んだ後もずっと安心(アフターメンテナンス・生活サポート)

新築に比べて相対的に割安な中古住宅の価格を上手に
利用する方に多いのが、「リフォームを前提とした物件購入」です。新築でもメニュープランなど多少の自由度があるプランがありますが、中古の場合は買主の方が希望される間取りや住宅設備を存分に入れることが出来ます。
フルリフォームすることを前提に中古住宅を購入される方の中には「綺麗じゃない家の方が気兼ねなくリフォームできる」とおっしゃる方もいるほどです。
古くなった水廻りの一新を兼ねてキッチンや浴室を最新設備にしたり、部屋を統合して広々としたリビングにするなど、思い通りのリフォームを好きなだけ行っていただけます。
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新築と比べ『安く購入』でき、金利の『安い住宅ローン』が使え、税制面でも『新築同様の控除』が受けられます。
構造体や保証・保険、アフターサービスも新築同様で住んでからも安心。
自分好みの間取りや、健康に良い素材をふんだんに使うことも出来る理想のシステムです。
欧米では、不動産の売買にプロのコンサルタントを雇うのはいわば「常識」となっています。
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家という空間で育まれる家族の絆、そこで養われる感性、いつまでも健康でありたいという本質的な願望…。
一つひとつの想いを積み重ね、毎日が豊かで楽しい暮らしになるような、そんな家造りを行うため、資金計画、不動産などのサポート、そしてアフターメンテナンスを通じ、お客様との誠実なコミュニケーションを大切にし、造り手と住まい手を超えた関係を長く築きたいと考えています。



トピック① 「インスペクション・耐震診断」
2010年06月28日


中古住宅は新築に比べ割安で、間取り、デザイン、素材にこだわってリフォームしても予算的に抑えることが出来ます。同じ仕様で新築した場合だと予算オーバーになるけど、中古物件なら可能になるというケースが多々あります。築浅であれば、基本的な構造や性能は遜色ないので、より新築に近くなります。
ですが、ここに注意しなければなりません。

信じがたいことかもしれませんが、中古物件を取り扱う不動産業者さん
自身、建物のことをあまり理解していないということがあります。
(宅建の試験にも住宅のことはほとんど触れられていません。)
現在の査定方法では、土地の評価が最優先され、こと建物に関しては、築年数と広さでしか判断しないというのが一般的です。ですので、目に見えない隠蔽部分や構造そのものに瑕疵があっても、それ自体がわからないので、評価に反映されないケースがあります。
・築浅物件でも、実は雨漏りしていた。
・建築確認時の図面の筋交いの位置に筋交いがない。
など、表面的には見えない部分に欠陥があるケースがあり、後々莫大な費用がかかるなんてケースも少なくありません。ですから、「築年数が浅いから状態がいい」というのは間違いであり、注意が必要です。

逆に、年数が経っているケース(例えば築20年)。
定期的に手入れもしているし、これと言って悪いところもない。耐震診断や劣化診断をしてもしっかりメンテナンスされているため、現行の基準となんら変わりなく、評価もいい物件があったとします。しかし、築20年を超えているので建物の価値はあまり評価されないというのが現状です。
では、古い建物には本当に価値がないのでしょうか?

答えはNO。
評価額は低くなりますが、古くてもしっかり建てられ、定期的に丁寧にメンテナンスされていれば、工期に追われ、安い材料を使い低予算で新築されてしまった建物などとは比べ物にならないくらい良質な建物も数多くあります。
古い家でも、建物の本当の価値は高いケースもあります。
評価額は低く、建物の価値は高いので、こういった物件が本当はねらい目です。
もちろん上記の逆もしかりです。 買ってはいけない物件・買って良い物件、この判断が極めて大切になります。
その判断を行うのが「インスペクション(建物診断)」だということです。


物件購入予定1世帯に付き2物件まで、無料で物件調査(インスペクション)が受けられます。
検査は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合で研修・講習を受け認定された建築士が担当します。
住宅購入の判断基準にすることが可能です。
またご購入を決められた物件に対しては、改めて最終インスペクションを実施し、建物の状態を知った状態でご購入いただけます。

~構造性能を現在の基準に合わせてお引渡し~ *所要時間:2時間~3時間程度
【屋外診断】

屋根・外壁・木部・鉄部などを目視で確認します。
高所でははしごを使用し、診断を実施します。
【屋内診断】

内装・建具・設備(水廻り・電気)を、
お客様からのヒアリングと動作確認により診断を行います。
【小屋裏診断】
目視により、雨漏れ等の確認を行います。
※進入が可能な場合に限ります。
【床下診断】

目視によりシロアリ被害の有無、腐朽や漏水の有無を確認します。
※進入が可能な場合に限ります。
【間取り確認】

壁の量とバランス、壁材の確認。
浴室タイル等の劣化状況のチェックを行います。
【外回り確認】
外壁にクラック(ヒビ)はないか?基礎にクラック(ヒビ)はないか?等のチェックを行います。
※決して、図面だけによる簡易的な診断は行いません。
耐震診断・劣化診断の結果に基づき、物件購入に当たってのリフォームの際には耐震補強・劣化改善を必ずご提案いたします。
特に耐震補強の提案に際しては、財団法人 日本建築防災協会の定める耐震基準を満たす内容のご提案を行います。
この工事によって「耐震基準適合証明書」が建物に対して発行されることになり、住宅ローン減税を始めとした各種優遇税制を受けることができるようになります。

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耐震診断・耐震補強の仕事は、住宅の構造部分に関わるだけに専門家でなければ出来ません。
実際に、耐震診断や耐震補強を業者へ依頼する場合には、自治体などの公的機関に相談したり、 事業者団体などが認定する有資格者で、経験のある業者を選ぶことが大事です。
「無料で診断します」といって突然、訪問するのが悪徳業者の手口ですが、前述のように耐震診断や 耐震補強工事は、高度な専門性が必要なのです。建築知識も乏しく、商品を売りつけるだけの悪質な訪問販売業者にはできない仕事なのです。
耐震診断がしっかりとできる業者は、調査によってその家のすべてを知った上で適切なアドバイスを してくれるので、安心して「我が家のホームドクター」になってもらえます。地域に密着していて、メンテナンスもしてくれるので、長く付き合える関係が築けるのです。
トピック② 「第三者機構による保険・保証」
2010年06月28日


中古住宅で不安なのが、住宅購入後、住んでから分かる瑕疵(欠陥)です。 しかし一般的な個人間売買の既存住宅購入の場合、契約時の特約で売主側の瑕疵担保責任を免除しているケースがほとんどのようです。 (不動産事業者が販売する中古住宅の場合は、1年以上の瑕疵担保責任を付帯することが義務付けられています。)
一方、新築の場合は10年間の瑕疵担保責任が義務付けられており、、「多少高くても保証がある物件を」と いうことで新築を選ばれる方が多くいらっしゃることから、 既存住宅の流通においても買主の方に物件を安心して 買っていただくためには、中古であっても瑕疵担保責任を 事業者が負うべきであると考えます。

例えば、住み始めて
・天井にシミがでてきた
・屋根の工事を行なったけど、屋根がずれてきた
・壁紙や床材にカビが生えてきた
このような症状が出てきた場合、これらは「瑕疵」ではなく、「劣化」として判断されるケースが多く、「中古住宅だから」という仲介業者側の言い訳で、そのまま泣き寝入りということもあります。
これらは、気候条件や建物の機密性・使用建材等が原因とは限らず、床下や天井裏で起きた設備配管の水漏れが原因となっている場合もあります。


住んだ後に雨漏りなど、購入時には確認できなかった瑕疵について保険で対応できるよう、国による瑕疵保険を付帯します。(ハウスジーメン社の瑕疵保険を付帯)
万が一、当社の対応が受けられなくても、保険で瑕疵を修繕することがでるので安心です。


万が一、工事業者(当社)の倒産等でリフォーム工事の継続が困難な場合、リフォーム工事に関しては他の優良建築会社で工事を引き継ぐ完成保証制度をとっております。
トピック③ 「断熱材・無垢・0宣言」
2010年06月28日



●1年365日を毎日快適に暮らす、『温湿度環境』を

外張り断熱とセルロースファイバーによるW断熱で、夏や冬の外気を家の中に伝えないようにすることにより、温度差が少なくなり、
ヒートショックも防げますし、抜群の湿度コントロールによる根本的な結露対策ができます。


●安心して暮らしてほしいから、『自然素材』をふんだんに

無垢材には癒し・アロマテラピーのような心地良い気分をもたらす効果があるんです。 これは、木の香りに含まれる「フィトンチッド」という成分に、抗菌・殺菌・鎮痛などの作用が含まれ、心身をリフレッシュ&リラックスさせる効能があるからです。
また、無垢材は鉄の約265倍もの断熱効果、湿気を吸ったり吐いたりする天然の調湿効果もあります。ただ安いからといって粗悪な建材は使用しません。



日本の住宅の寿命が短くなった最大の原因は断熱材の施工不良による内部結露だと言われています。
私たちアイジースタイルハウスは、110年以上に渡る住宅メンテナンスや日本トップクラスの耐震事業で培ってきた「安心で永持ちさせる家」のノウハウ、経験を活かし、構造材には無垢の檜や杉材など、耐久性に優れた木材を使用するのはもちろんのこと、内部結露を防ぐセルロースファイバーを使用するなど、日本の気候風土に適した「呼吸する家」をテーマに、本当に長持ちする家を追及し、さらに完成後に隠れてしまう部分にもこだわりを持ち、建物の耐久性を徹底的に追及しています。
売り手側の都合の良い、大量生産できる工業製品を多様に使う家ではなく、そこに住む人がいかに健康でいられるか、いかにして長持ちさせることができるかを真剣に考え、商材を選定し、「家族の暮らしが豊かになる」そんな家造りを信念を持って行っています。
トピック④ 「フラット35・長期優良住宅・税制」
2010年06月28日


一般的に中古住宅を購入する場合、購入費用として「住宅ローン」を組みますが、どのローンがいいかよくわからないため、不動産業者にお任せし、不動産業者のお付き合いのある銀行を紹介してもらう事が多くあります。
この場合、「他の銀行のローンの方が安く済むよ。」と勧めてくれる事はありません。
「銀行が一番儲かる商品」=「住宅ローン」なのです。
自分たちの利率の良い商品が一番のおススメ・・・。
そうです。お客様に一番いいローンを勧めている訳ではないのです。
なんと、住宅ローンには全国に5,000種類以上あるのです。

お客様が損をするローンとは?
お客様が利息をたくさん支払う住宅ローンです。
これは通常、3年・5年金利等を指しています。
金融知識が少ないお客様に勧めれば、ほとんどの方がこのどれかの商品に耳を傾けてしまいます。
通常住宅ローンを一件獲得すると、銀行員の年収の5~6人分は銀行が儲かります。
お客様が得をするローンとは? ・・・それは、お客様が少ししか利息を払わない住宅ローンです。
これは通常10年・全期間固定金利を指しています。なぜかといえば昨今、日本の経済情勢などを考えますと、今後、金利は上昇傾向に向かうでしょう。
このような時代に住宅ローンを組むのであれば、低金利時に有利な長期固定金利のローンの方が、私達消費者にとって絶対的に得です。
という事は、お客様にとって得な事=銀行にとってあまり利益が望めない、という事なのです。

一般的に中古住宅を購入する場合、購入費用として「住宅ローン」を組み、リフォームを行なう場合は「リフォームローン」(または現金)を使います。物件購入代金とリフォームローンを組んだ場合、通常は購入代金の金利よりもリフォーム代金の金利の方が2~2.5%程度高くなります。





フラット35とは、民間金融機関と住宅支援機構の提携による長期固定金利の住宅ローン商品です。
長期固定金利住宅ローンは、資金のお受取り時に返済終了までの金利・ご返済額が確定する住宅ローンなので、長期にわたるライフプランを立てやすくなります。

リフォームをフラット35S※(中古タイプ)の仕様にすることで、当初10年間の金利が0.3%(年率)引き下げされます。
※フラット35S(優良住宅取得支援制度)
省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性に優れた住宅を取得する場合、借入金利を当初10年間0.3%引き下げする住宅金融支援機構の制度のことを言います。





トピック⑤ 「アフターメンテナンス・生活サポート」
2010年06月28日


中古住宅で不安なのが、購入後のアフターサービス。
通常の中古住宅購入の場合、新築住宅とは違い、不動産業者や工務店の保証・点検などがありません。したがって、建築後のアフターメンテナンスの安心感・保証が無いまま、工事完了となってしまいます。
その結果、家の不具合があっても「うちは仲介しただけだから…業者紹介しましょうか」、「住宅会社さんが倒産されて、どうしていいか分からなくてそのままになっている…」、「半年前に連絡したけど、まだ修理に来てくれない…」など、アフターメンテナンスまで責任を持っていない不動産業者や住宅会社が多くあります。
せっかく我が家を購入しても、これでは安心できません。
家というものは、アフター点検やメンテナンスが必要です。
10年先、20年先、100年先まで快適に暮らしていただくために、アイジースタイルハウスはお客様と共に大切な家を守っていきます。
地元に根ざした会社ならではの、迅速な対応を目指します。そしてお客様との誠実なコミュニケーションを大切にし、造り手と住まい手を越えた関係を長く築きたいと考えています。

~アフターメンテナンススケジュール~

毎日生活する場所ですから、どんなに気をつけていても何らかのトラブルが起こるのは当たり前のことです。ドアの不具合や床の傷、水漏れなど、一見些細なトラブルと思えても、お客様にとっては大切なお住まいの一大事です。
常にお客様の立場になって、誠心誠意の対応を心がけています。
メンテナンス依頼やクレームなど24時間対応しております。



「iG生活サポート倶楽部」は110番、119番以外の日常生活で起こりうるあらゆるトラブルを解決するライフサポートを展開しています。
「カギを落としてしまった」「ガラスが割れた」「トイレが詰まった」など、生活に関するさまざまなトラブル解決から、「料理レシピを教えてほしい」「資格を取得したい」「介護について」など、各分野の専門家による無料相談まで、みなさまの暮らしの頼れるサポーターです。



インスペクションの内容、リフォーム工事の内容、耐震診断結果を始めとした住宅履歴を「住宅履歴書」という形で登録し、大切な住まいの価値を損なわないよう、「住宅履歴」をしっかり残します。
さらに、住宅購入後の定期点検の内容についても住宅履歴に情報を蓄積していきます。
将来売却する際に、この住宅履歴の有無で販売価格に大きな差が出てきます。
子供も安心!2世帯住宅のすすめ
2010年06月16日


・子供の感性を豊かに、躾が出来る2世帯住宅
・生活が楽になる、家事にも経済的にも余裕
・独立型、共有型、それぞれのメリット

親と子、それぞれの家族がひとつの屋根の下に住む。
もともと日本の伝統であったこの住まい方が、再び注目を集めています。
2世帯住宅は、新築・リフォーム限らず、建物の有効活用や、住宅資金の有効利用、
家計のゆとりなどのさまざまなメリットがあります。
そして、何ものにも代えがたいものは、肉親がすぐ側にいることの安心感や安らぎではないでしょうか。


家族の数だけ暮らし方があります。
これは単世帯家族も一緒です。
2世帯住宅を造ることによって、自分たちらしい暮らしを、より楽しく快適な住まいにするためには、両世帯がどのような暮らし方をするのかを十分に話し合い、暮らし方に応じた2世帯住宅にするための整理が必要です。
私たちは、ご家族のみなさんが楽しく幸せに暮らせる、そんなお手伝いをさせていただいています。
私たちは、みんなが楽しく幸せに暮らせる、そんなお手伝いをさせていただいています。

家という空間で育まれる家族の絆、そこで養われる感性、いつまでも健康でありたいという本質的な願望…。
一つひとつの想いを積み重ね、毎日が豊かで楽しい暮らしになるような、そんな家造りを行うため、資金計画、
不動産などのサポート、そしてアフターメンテナンスを通じ、お客様との誠実なコミュニケーションを大切にし、
造り手と住まい手を超えた関係を長く築きたいと考えています。


トピック①「子供の感性を豊かに、躾が出来る2世帯住宅」
2010年06月16日


2世帯住宅でこそ、お子様に豊かな感性が芽生えます。世代の違う多くの人に囲まれ、育まれ、年長者を敬う心や家族を気遣う思いやりの心が育つでしょう。

時代が急激に進歩し、何もかもが便利で楽になっている昨今。
こういう時代だからこそ、いつまでも大切にしたいものがあります。
おふくろの味、礼儀作法、伝統行事の作法、冠婚葬祭の知識
など、昔から受け継がれてきた暮らしの知恵や生活文化です。
2世帯で暮らしていると、このような家の伝統、習慣、生活の知恵といった個別の家族ならではの財産を、家事や遊び、会話などの日常的なふれあいを通して、親の世代から子や孫の世代に伝えられます。

また逆に、親世代は現代的な感覚や流行などを子世代から学ぶこともでき、孫と接する時間が増えるため、親世帯の暮らしに活力が生まれます。
親子2世帯が共に生活を営みながら折にふれ、交流を図ることで、“我が家の伝統”を次の世代に引き継いでいけます。
【しかし、健康面の配慮が必要です】
子供の頃は五感が特に発達しています。
子供のうちに、見せかけでは無い本物素材に直に触れる事は、将来、必ず良い影響を与えるでしょう。
又、体が小さく抵抗力の弱い子供。
VOCなどの有害物質の無い安全な環境が健やかな成長につながります。
そこで、iG Style Houseでは、自然素材をふんだんに使用した家のご提案を行っています。

トピック②「生活が楽になる、家事にも経済的にも余裕」
2010年06月16日


親の土地に親子で協力して二世帯住宅を建てる・または、親が住んでいる家を、自分たちも、両親も安心して暮らせるようにリフォームすれば、両世帯とも環境、通勤、通学など、より恵まれた条件で暮らすことができ、しかも子世帯にとって最も頭の痛かった土地購入資金が不要になります。
子世帯のマイホーム資金は、住宅そのものの建築資金やリフォーム資金にまわすことができ、親子それぞれの資金を持ち寄れば、単世帯の場合よりすぐれた住環境をつくることが可能になります。
【二世帯の協力で、経費節減も可能】
さらに、2世帯が一緒に住むことによって、共用設備のコスト、庭や建物の設備費など、
日常の生活費を分担することができ、経費節減にもつながっていきます。

急用で手が離せない、子供の面倒を見て欲しい...
そんな「いざ!」と言う時、頼れるのが2世帯住宅。
共働き夫婦や将来に不安のある親世帯...、
互いに協力し合える環境は毎日にゆとりをもたらしてくれます。
『2世帯が協力して家を建てる事=お互いの経済負担を減らすこと』になり、
結果的に、子供の養育資金や教育費にゆとりが持てます。
【基本性能の高さでさらに支出を軽減】
建物規模の大きな2世帯住宅、断熱性の善し悪しが、生活費にも健康にも直結します。
ダブル断熱工法なら、冷暖房の効率が良く、光熱費も最小限に抑えられます。
大きな吹き抜けがあっても大丈夫です。

トピック③「独立型・共有型、それぞれのメリット」
2010年06月16日



子世帯・親世帯でそれぞれ玄関や水廻り等のスペースを独立して、
同じ場所に住むスタイルです。
昔で言う所の長屋…現代長屋スタイルと言えるでしょう。
設備、部屋‥全て2世帯分必要になる為、建築費用は次の
共有スタイルに比べ割高になりますが、2軒建てるよりは経済的でしょう。
互いに自分達のスタイルに合った住いを造るには、
こちらの独立スタイルの方がふさわしいと言えます。
○生活様式をそれぞれの世帯に合せてアレンジ
各世代『生活のスタイル』には大きな違いが存在します。
親世帯には、やはり「バリアフリー」「介護」等将来を見据えた安全性を重視した計画が必要、子世帯には、子育てを考えた配慮が必要になるでしょう。
独立型であれば、それぞれの世帯に最適なスタイルを造り、家族全員が便利に・満足した生活を実現する事が容易になります。


○インテリア:お互いの個性を活かしたスタイル
年代も違えば、好きなものも違う2つの世帯…。
独立型の2世帯住宅なら、親世帯は、落ち着きがあって明るいスタイルに、
子世帯は、シンプル&ナチュラル 大人かわいいフレンチスタイルに!…と、
お互いの感性を尊重しあって、好みのインテリアに囲まれた愉しい生活が実現します。




生活に必要な浴室/キッチン‥水廻りや玄関/階段などを共有するスタイルです。
昔ながらの大家族世帯は、ほぼこのスタイルだったと言えるでしょう。
設備機器を世帯間で共有する為、建築コストに対しては最も有利なタイプです。
互いが気兼ねなく暮らす為にも、どこまで生活スペースを共有するのかが大事なポイントになるでしょう。
○生活を共にするからこそ、プライバシーを大切に

色々な世代、それぞれの生活時間、音の問題…憧れの
住まいを手にしてもアパート生活のようにいつもいつも気
遣いをするのはちょっと…
魔法の断熱材セルロースファイバーで解決です。
生活音を気にしながら生活するストレスを解消します。
○孫もいつも一緒に、広々リビング

2世帯住宅では、親・子・お孫さん・・・
6~7人が一つのリビング・ダイニングに集まります。
リビングは、いつもよりもゆったりとした広さが欲しい所
です。
加えて、畳コーナー、掘りごたつ等、お互いに気兼ねなく、
好きな場所でくつろぐスペースを入れるのもお薦めです。
○2世代共に納得のデザイン、本物素材
世代を超えて共に納得の行くデザイン、インテリアは
中々難しいモノ。しかし、本物の素材ならば、それは
誰にも受け入れられるでしょう。
年月の経つほどに、使い込まれ、味わいの出てくる
インテリア。
子供が健康に、すくすく育つ家
2010年06月08日


・可能な限り「自然素材」を使う(健康)
・感性が豊かになる間取り(コミュニケーション)
・呼吸する家は1年365日毎日が快適(快適)

家は家族生活の器であり、それぞれの舞台となります。
特に子育て世帯にとってその役割はとても重要です。
子供にとっての「家」とは、故郷(ふるさと)であり、

思い出を刻み込んでいくキャンパス。
そして、家族との絆を深めていくもの。
そこで成長していくわけですから、
家の環境が子供の性格形成に少なからぬ
影響を及ぼします。
だからこそ、子育て世帯の家作りは慎重に
行ないたいところです。
感性が豊か、性格が良い、素直、
賢い子供が育つ環境とはいったいどんな環境
なんでしょうか?

家という空間で育まれる家族の絆、そこで養われる感性、いつまでも健康でありたいという本質的な願望…。
一つひとつの想いを積み重ね、毎日が豊かで楽しい暮らしになるような、そんな家造りを行うため、資金計画、
不動産などのサポート、そしてアフターメンテナンスを通じ、お客様との誠実なコミュニケーションを大切にし、
造り手と住まい手を超えた関係を長く築きたいと考えています。


トピック① 「健康」
2010年06月07日


近年、建物の高気密化や有害化学物質を拡散する建材材料・内装素材の使用により、
『シックハウス症候群』(直訳すると「病気の家」)が問題になっています。
特に被害が大きいのが、抵抗力も少なく免疫機能も未発達な乳幼児です。
体内に蓄積された有害化学物質が、将来アレルギーや様々な病気の引き金になることが懸念されます。
1970年代のオイルショック以後、低コスト・省エネルギーが叫ばれるようになり、化学薬品を使ったさまざまな新建材が続々と登場しました。その新建材に使われている化学物質(揮発性有機化合物)が人に悪影響をもたらします。そして、それがシックハウス症候群です。

有害化学物質は、成人より子供や高齢者・ペットに大きく影響されると言われています。
子供は体が小さく、活動が盛んで、体重1㎏当たり成人の3~4倍の飲食、2倍の空気を呼吸します。
同じくペットの新陳代謝率も人間の7倍です。子供もペットも下界の汚染物質をより多量に消化器や呼吸器から取り入れ、汚染物質の吸収力も盛んです。
子供やペットは地面や床に近い位置で生活しています。低い位置の空気は多くの汚染物質が高濃度で滞留しており、子供やペットは常に汚染物質にさらされています。
乳児では、成人のように汚染物質を排出したり、汚染物質を分けて脂肪に蓄えることができません。乳児の免疫系は充分に機能していません。また有害物質をブロックする血液脳関門は生後6ヶ月まで未発達です。
妊娠中は、母体に蓄積された体脂肪が胎児の栄養分となりますが、ダイオキシンやPCB(ポリ塩化ビフェニル)のような多くの汚染物質は新油性のため、脂肪組織に蓄積されます。高齢であるほど母体には汚染物質が多く存在します。またこれらは先に産まれた子に受け継がれやすく(母体の汚染物質は減少)、汚染物質を多く受け継ぐことになります。

【特 性】
・毎日森林浴気分を味わえる

(フィトンチッドによるリラックス効果)
・子供の環境にもとてもよい
(フィトンチッドによる抗菌・殺菌・鎮痛作用)
・調湿効果がある
(製材された後も呼吸をして生きている)
・アトピーやアレルギーの心配が少ない
(化学製品を使わない)
※接着剤は不使用なので、有害物質も出ません。
・優れた断熱効果を持つ
【暮らしのメリット】
・アトピー、ぜんそく、頭痛、めまい、鼻水、
鼻づまり、イライラを防ぐ
・カビ、ダニ、結露、ジメジメを防ぐ
・心身ともに健康に暮らせ、
通院代・薬代・治療費が激減
・丈夫で長持ち、24時間換気も不要で維持費が安い
・雨の日や梅雨でも室内で洗濯物が乾く




【壁に注意!】
一般の住宅の9割は「塩化ビニール製」のビニールクロスが内装材として使われています。壁がビニールクロス製では、家が呼吸もできませんし、家の中に有害化学物質が含まれたままの状態が続きます。ビニールクロスを貼る時の接着剤や下地に張るベニヤ等にも有害化学物質が含まれます。
【床に注意!】
合板フローリングには、シックハウスの原因の一つである有害化学物質が含まれています。
畳も安心できません。畳の原材料であるイグサには、大量の防腐剤が含まれているものが殆どです。
【F☆☆☆☆ に注意!】
F☆☆☆☆=「有害物質を含んでいる」ということなのです。無害ということではありません。
(「うちの会社はF☆☆☆☆を使ってるから大丈夫です」という会社は要注意です)
【IHクッキングヒーターに注意!】
最近の新築住宅は、電力会社の圧倒的なCMにより、IHクッキングヒーターは安全とのイメージでオール電化住宅の普及が進んできました。 しかし、「安全」が売りもののIHクッキングヒーターからは、家電製品の中で最も強い電磁波が出ているのです。
※注意※
最近、建材でも「ゼロホルムアルデヒド」などの言葉がよく目に付きますが、ホルムアルデヒドを別の化学物質に代えているだけで、化学物質自体をゼロにした訳ではないのです。.
ようやく日本でも平成12年から有害物質の規制が始まり、現在では、ホルムアルデヒドやトルエンをはじめ、13物質が有害物質に指定されています。
しかし、人体や生命系への有害性のおそれがある化学物質は環境省の指定するもので、435もの化学物質が登録されており、建材に関する化学物質の規制対象もまだまだ少なく、濃度指針値も甘いのが現状です。
【厚生労働省のホームページより】
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アトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎などアレルギー反応が原因で起こる疾患を、いわゆる
「アレルギー疾患」と呼びますが、近年、アレルギー疾患は世界的に増加傾向がみられます。
厚生省が1992~1996年に行った「アレルギー疾患の疫学に関する研究」の結果によると、
何らかのアレルギー疾患を持っている人は乳幼児28.3%、小中学生32.6%、成人30.6%と、およそ国民の3人に1人がアレルギー疾患を持っていることが判明しています。
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トピック② 「コミュニケーション」
2010年06月07日


【神戸大学:広木教授の学論より】
子どものコミュニケーション能力は、多くの人と接することによって育まれます。

右の図にあるような“タテ”・“ヨコ”・“ナナメ”の
関係を増やすことが大切なポイントとなります。
「タテの関係を強化する=親子の関係を深める」
親子の関係を深めるためには、子どもたちが
リビングダイニングに出て来やすいように設計
することが大切です。
昔は、暖房や空調がある快適な空間、テレビなどの娯楽機器があるのは居間だけという家が多かったのではないでしょうか。ですから、放っておいても家族は自然と居間に集まりました。
最近の家は、各部屋にエアコンやテレビ・オーディオなどを設置することが多くなったため、せっかく広くつくったリビングダイニングに子どもたちが出てこない、なかなか家族が集まらない、そんな家が増えているようです。
だからといって、子ども部屋を不快につくるわけにはいきません。ですから、これからはリビングダイニングに家族が集まってくるような“求心力”を、あえてつくりこまなくてはなりません。

A、長く居る場所の作り方(子供室で勉強をしない勉強スペース)
例えば、キッチン前に勉強コーナーをつくり(大きくなったら家族共有のPCコーナーなどに)、お子様がまだ小さい時には勉強スペースとして活用すれば、お子様はわからない所があれば「教えて~!」とすぐに言えて、奥様も家事をしながらお子様の姿が見えるので安心です。

2Fホールとリビングの吹き抜けに
繋がりを持たせるのもいいですね。

B、時々居る場所の作り方
家族の気配をいつも感じられる為、安心感があります。
また、開放感があり、明るく風通しがよい為、家族のコミュニケーションが増え、団らんが楽しくなります。

引きこもりを防ぎ、いじめなど、
子どもの心と体調の変化を把握しやすい環境でもあります。
また、親子間のコミュニケーションが高いと、
素直な子供に育つと言われています。
C、家の通り道の仕掛け
上図のように、キッチンのまわりに、家族の動線の交差点を生み出すプランは、
子どもたちの居どころや動きを把握しやすい間取り構成です。

子どもが帰ってきて、直接2Fや子供部屋に行くのではなく、
家族と顔を合わせ「会話」をしていく。
普段の何気ない会話や挨拶がコミュニケーションの始まりです。
階段がリビングにある設計は、帰って来た子どもがリビングを
通って自分の部屋へ行くので、帰ってきたり出かけたりする時
も顔を見てコミュニケーションすることができ安心です。
一昔前の住宅は、
1、玄関→廊下・ホール→個室と行ける 2、2階の中央に廊下が走っている
3、家族全員に個室があてがわれている 4、玄関から入ると、通路・ホール・階段しか見えない
と、プライバシーを尊重しすぎた間取りでした。
その結果、過保護になりすぎてしまったり、カッとなりやすい子どもなども・・・。
【本棚・ディスプレイスペース】

子どもが小さいうちは、いろいろなことに興味を示します。勉強というより、「発見」の連続なのです。
その好奇心を摘まず、上手に伸ばしてあげることも大切なことです。家族みんなで使えるファミリーライブラリーとすると、子供は本棚の前に立ち止って、お父さん、お母さんが昔読んでいた本を見つけては、親の“知の足跡”を追うことができ、こうした「発見」の連続により、頭の良い子は、「考え」そして「成長する」のです。( ━━━ 部分)
また、子どもは褒められると喜び、意欲が生まれます。
学校などでつくった作品や賞状などを飾れるように、簡単な棚やギャラリーなどをつくるのもおすすめです。
その際に通路で自然に目に入る場所がベストです。( ━━━ 部分)

感性豊かな子供に育つためには、開放感・自然の光や風を感じることが必要と言われます。
限られたスペースでも風の道筋を確保する・安定した光を取り入れる事が重要です。
●様々な方向から光を入れる → 小さい窓でも十分
●東・北方向から光を入れる → 1日の間で安定した明るさ

植物も光合成する・太陽の光によって成長するように、人にとっても自然の光ってとても大切です。
「朝起きたら1番に太陽の光を浴びましょう!」ってよく言われますよね。
●どんな間取りでも、限られたスペースでも、風の道筋を確保する

北から南へ、人の多く集まる・移動するLDK部分が一直線で繋がっています。
その他にも、西側の洋室と⇔和室、玄関ホール⇔リビング・・・
赤線(矢印)で表した以外にも、風の通り道は沢山あるのがお分かりいただけると思います。
こうすることで、風の流れがスムーズになり、自然の風を気持ちよく感じることができます。
また、十分に換気をすることも可能になります。
風の強さによっては、初夏くらいならエアコンが要らないなんて事も。光熱費も減って一石二鳥ですね。
トピック③ 「環境」
2010年06月07日


日本には四季があるので夏は暑く、冬は寒い・・・。
現代の日本の住宅は、そんな気候風土を無視したつくりで、結果的に「結露」や「カビ」や「シロアリ」の被害
を受けやすく、人の健康を害したり、家の寿命を短くしてしまいます。
高気密・高断熱だと言っても、「呼吸しない」いわばビニールハウスに住んでいるようなもの。
よって、VOCを出すための24時間換気や、夏は「除湿機」、冬は「加湿器」、
1年中通して冷暖房などといった機械設備に頼らなければ快適とはいえない住まいです。
機械物や設備機器は永久的な物ではありません。最終的に住まいの寿命よりかなり早い段階に壊れ、
その維持費も住んでいる皆さんの負担となっていきます。機械が壊れれば住みにくくなるようなつくりは
理想的な住まいとは呼べません。
きらびやかな最新の設備に依存するより、機械に頼らないシンプルな家づくりは、結局のところ、
お子様がのびのび育つための条件である「快適性」とイコールです。
せめて家の中は1年中快適空間でありたいと思いませんか?

これはお子様も同じように、そして誰しもそう思うことが普通です。
では、具体的にどうしたらいいか??
それは、
「断熱性の向上」・「家全体で呼吸すること」が重要
です。(※どちらかが欠けてもダメです)
まず、断熱性をアップさせると、外の寒い・暑いという気温の影響を受けにくくなる為、家の中を一定の温度で保つことができます。そうする事によって、冷暖房をつける頻度が少なくなり、光熱費や灯油などの購入費用が抑えられるわけです。
「じゃあ、断熱性の高い断熱材を使えばいいんだ!」というわけではないんです。
人の感じる「体感温度」は、湿度がとっても影響しています。
同じ気温でも、湿度が少ない日はなんだかカラッとしていて、ムシムシもせず過ごせますよね。
逆もしかりです。
室内湿度のコントロール(調湿)が「快適さ」を保つための解決策です。
「断熱性と調湿」
一見相反するように思うかもしれませんが、これを融合(調和)させた工法がダブル断熱です。

【特 性】

・室内の温度差が少なく、底冷えしない。
・冬温かく、梅雨でもジメジメしない。
・調湿効果があるため、結露を防ぐ。
・アトピーやアレルギーの心配が少ない
・優れた断熱、調湿効果を持つ
【暮らしのメリット】
・冬の朝、布団から出るのが苦になりません
・コタツ、加湿器、除湿器が不要
(光熱費が割安)
・ヒートショックになりません
・子どもがお風呂上がりに裸で走り回れます

・結露防止、調湿性能
・断熱性能
・防音、吸音効果
・防火性能
・防虫、防火カビ性能
に優れた、多機能断熱材です。
セルロースファイバーは、元々木から出来ているエコな断熱材です。
このセルロースファイバーを断熱材に使うことで、木の住宅であるログハウスと同じ特徴を持った住宅にすることができます。断熱・調湿は快適な住まいを造る上で最も大切な事項です。
さらに、断熱材は、住宅にとって一番重要なものです。
この断熱材の良し悪しで住宅の寿命が決まると言っても過言 ではありません。
住宅の寿命が決定する一番の原因は結露です。
そして、結露 はカビを発生させ、カビはダニを呼びダニは浮遊して喘息の 原因になります。
また、湿度の高い環境はシロアリが発生しやすくな ります。すると、建物の主要な土台や柱をシロアリが食べ散らか してしまい、危険な状態になってしまいます。
これからの住宅資材は、地球環境に優しくなくてはなりません。セルロースファイバーは出荷前の新聞古紙をリサイクルしたもの。製造過程でも、一般的な内断熱材であるグラスウールを製造するよりも格段に少ないエネルギーで製造することができます。
セルロースファイバーは、地球の将来を考えた、エコロジーな断熱材なのです。
また、アメリカでのセルロースファイバーのシェアは、グラスウールを抜いて普及率トップとなっています。

・割れに強い
・結露防止効果
・省エネ効果
・高い安全性
・高い耐久性
・低コスト
に優れた、多機能断熱材です。
建物の中に夏の熱気や、冬の冷気が入る前に建物をまるごと外気から遮断してしまう外断熱。
建物が外気温に左右されにくく、室内温度がほぼ一定に保たれます。
それゆえ冷暖房の省エネルギー化をはかり、光熱費を削減し快適な住居空間を作ります。 建物が出来上がってからは目に見えない断熱材ですが、光熱費には、目に見える差が付きます。
新防火基準を満たした、国土交通大臣の30分防火構造を取得しています。
雨水は通さず、空気は通す特殊な素材「ビース法ポリエスチレンフォーム保温板3号」を使用。製造時にフロンが発生しないエコ商品です。
また、断熱性能が高いため、今社会問題となっているCo2排出の削減に有効な、冷暖房のエネルギー効率の向上(光熱費削減)にも有効な、数々のすぐれた特徴も持っています。
南極で40年経過した建屋のEPS断熱材は、非常に厳しい

使用環境にもかかわらず、断熱性が建設当初の性能に比べほとんど劣化していないことが報告されています。
EPSは弾性に優れ、塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離を防ぎます。
また、サイディングと違い軽いので自重で垂れないことから必要ありません。 その為、建物にも負担がかからず、長期間良い状態を保ち、メンテナンスが楽です。

【日本で一番使われている外装材「サイディング」だからいい?】

サイディング表面の塗膜が劣化し、チョークの粉
のように手に付くことをチョーキング現象といいます。
この現象を放置しておくと、サイディングが雨水を
吸い込んで劣化が加速してしまいます。
【グラスウールに注意!】
グラスウールは価格が安いというメリットはありますが、 安易に壁内に詰め込む間違った施工をすることにより、ほとん どの解体現場では、内部結露で真っ黒にカビたグラスウール が見られます。
(110年以上の住宅メンテンス・約1万件の リフォーム工事でこのような現象を数多く見てきました)

・グラスウールは水を吸収しやすく、
調湿効果が低い。
・壁内に結露が発生しグラスウールが
結露(水敵)を吸収しやすい。
グラスウールに水分が含有する事によって湿度と温度などの条件によりカビが発生します。
そのカビを大好物とするのがダニです。
ダニは (1)エサがあり、(2)高温多湿で、(3)隠れる場所があると繁殖をはじめます。
ダニが生活するために必要な条件は、カビです。
カビが発生しやすい場所はダニにとっても絶好環境になっているといえます。
またカビとダニは大きく人体に悪影響及ぼし、さらに壁内のカビは建物の構造体を腐らせ、
住宅の寿命を短くしてしまう恐れがあります。
お子様の健康にとっても決していいものではありません。



